農家のレオです!

土と話しながら、
野菜を育てています。
たぶん、
人よりちょっと長く
土を見つめてるタイプです。
やりたいこと
農家と消費者を、もっと身近に。
―― 育てる人と、食べる人の間に畑を。
…って書くと、
ちょっとカッコつけすぎですね。
でも本音は、
「誰がつくったか分かる野菜を、
ちゃんと食べてほしい」
それだけです。
土のことを知ると、
野菜がうまくなる。
育てる人を知ると、
ごはんが楽しくなる。
ほんとです。
僕が畑をやってる理由

理由はわりとシンプルで、
「これから必要だな」
って思ったから。
日本の食料自給率とか、
世界情勢とか、
ニュースを見るたびに
「他人事じゃないな」と思ってます。
あと正直に言うと、
畑にいるほうが
人混みより落ち着きます。
菌ちゃん農法・有機農法について

菌ちゃん農法と有機農法は、
ざっくり言うと
菌にがんばってもらう農業です。
化学肥料や農薬は使わず、
土の中の微生物に
「よろしくお願いします」
って感じで畑を任せます。
エビデンス?
正直、完璧じゃないです。
でも、
野菜はうまい。
土は元気。
僕も楽しい。
今のところ、
それで十分だと思ってます。
土と菌と、毎日のこと

土が元気だと、
野菜も元気。
野菜が元気だと、
食べた人も元気。
たぶん、
人も自然の一部なんですよね。
土と向き合って、
菌と対話して、
毎年ちょっとずつ畑がよくなっていく。
それを見るのが、
地味に、
いや、かなり楽しいです。
家族のこと
かーちゃんは「整える人」。
とーちゃんは「食べる人」。
僕はその間で、
黙々と畑をやってます。
まあ
とーちゃんには手伝ってもらうけどね
家族それぞれ役割は違うけど、
目指してるのは同じで、
いのちがちゃんと巡る暮らし。
たぶん、
ちょうどいい分担です。
最後にひとこと
畑は、
正直です。
サボるとバレるし、
ちゃんと向き合うと、
ちゃんと返してくれます。
今日も、
菌と相談しながら
畑にいます。

